連合富山

安心の雇用を守る地域に根ざした活動をしています。

連合富山は、富山県内最大の労働組合の集合体組織です。

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なんでも労働相談

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仕事のこと、職場のこと、生活のこと。困ったことがあったら、相談をお寄せ下さい。 的確にお応えします。

組合に参加しよう

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働く仲間が集まって労働組合をつくれば働きやすい職場づくりと企業の健全な発展に役割を発揮します

知っていますか?富山県の最低賃金

知っていますか?富山県の最低賃金

最低賃金制度とは、法に基づき、最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。

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2017春季生活闘争情報更新中(2017.03.17.14:00現在)

2017春季生活闘争情報更新中(2017.03.17.14:00現在)

2017/03/16

 現在取り組みが進められている2017春季生活闘争の闘争情報が会員専用ページにて閲覧・DLできます。  ※会員専用ページにログインする際はID、パスワードが求められます。
ワーク・ライフ・バランスの充実を!!

ワーク・ライフ・バランスの充実を!!

2017/02/18

 連合富山青年委員会は2月18日(土)にワーク・ライフ・バランスに関する学習会を目的に2017スプリングセミナーを開催し、青年組合員47名が参加した。 冒頭、青年委員会を代表して大上戸委員長が「国会では『働き方改革』について議論されている。長時間労働によって心身ともに疲れ果て、ストレスから発症する鬱病、最悪の場合、過労死や過重労働による自殺といったケースも少なからず発生している。人生、仕事がすべてではない。仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランスがあってこそより良い人生が送れる。本日のセミナーで学んだことを今後に活かしてほしい」と挨拶した。 続いて、コーチングのトレーナーでオフィスアヴェンス代表の土屋佳瑞氏を講師に招き、【しあわせに働くためのセルフマネジメント術】と題し、若者向けのワーク・ライフ・バランスについてワークショップを交えた講演を受けた。土屋氏は「ワーク・ライフ・バランスを推進する上で残業時間を減らすこと、仕事の効率化や時間管理への取り組みは必須となるが、ただ単に『こうやったらどんどん早く帰れる』『こうすると仕事が効率的になる』というような手法だけを取り入れても、会社や上司に『~してほしい』『~してくれないからダメだ』という発想からではなかなかうまく進まない。本日参加していただいている皆さんはまだまだこれから結婚や子育て、違う分野への仕事のチャレンジなど一人ひとりの可能性の幅がとても広い。そもそも自分自身にとってどんな状態が"調和がとれている"と言えるのか、今の自分とこれからめざしたい未来にはどんなバランスが理想なのかそれを考え、分析し、そしてそれを実行にうつすためのマインドとエネルギーを高めることをぜひ、大切にしてほしい。社会の変化に伴い働き方にも様々な違いが表れている。今、当たり前だと思っている環境はいつ変化してもおかしくない。そんな中で、共に働く仲間がお互いに力を発揮しあい、その人らしい豊かな暮らしを築ける幸せな働き方ができるように一人一人が、『自分の調和とは何か?』を見つけてほしい」と講演した。 続いて、1グループ6~7名に分かれてそれぞれの就労環境やライフスタイル等の情報交換を行い、これからのワーク・ライフ・バランスとはどうあるべきかについてグループディスカッションを行った。各グループで活発な意見・情報交換が行われた。 参加者からは「これまで漠然ととらえていたワーク・ライフ・バランスについて改めて考える良い機会となった」「講演が非常にわかりやすく、ワークショップもあったので楽しんで参加できた」「別のテーマでこの講師の講演を聞いたみたい」との意見があり、好評を博す中、セミナーを終了した。

政策・制度要求、県知事回答手交!

2017/02/15

 昨年11月に提出した6課題38項目の2017年度政策・制度要求に対する回答書が2月15日(水)に石井知事から尾谷会長へ手渡された。 石井知事は冒頭の挨拶で連合の要求項目から『若年者の雇用対策の充実について』『地域医療構想について』の2点に触れ「県内の新卒者の27.1%は3年以内に辞めており、早期離職を防止するため大学生を対象としたインターンシップやセミナーの開催、企業の情報開示で本人の希望と適正にあった就職に結び付けたい」「地域医療構想については2月7日に閣議決定された介護保険関連改正案で医療施設の新たな施設類型が示され富山県内は大きな混乱なく対応ができる見通しとなった。今後は在宅医療体制の一層の充実に取り組んでまいりたい」と説明した。 続いて尾谷会長が「富山県内は人手不足が深刻化しており長時間労働に拍車をかけているのではないかと懸念している。連合は今春闘で暮らしの『底上げ・底支え』『格差是正』とともに『長時間労働の撲滅』に重点をおいて取り組んでいる最中である。県でも労働者の総実労働時間が減少するよう今後ともご尽力を賜りたい」と挨拶した。 懇談では、公契約条例制定に向けた取り組み、地域交通活性化会議への参画、長時間労働対策(働き方改革の推進)についての意見交換が行われた。

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富山地域ライフサポートセンター第6回ボウリング大会

日時 2017年3月29日(水)18:30~場所 富山地鉄ゴールデンボウル

第6回幹事会・第3回闘争委員会

日時 2017年3月22日(木)18:15~場所 ボルファートとやま4F「瑪瑙の間」

第5回四役会議

日時 2017年3月23日(木)18:15~場所 ボルファートとやま7F「701会議室」

2017春季生活闘争勝利!!3.9総決起集会

日時 2017年3月9日(木)18:15~場所 富山県民会館2F「大ホール」

第1回メーデー企画委員会(第2回社会活動部会)

日時 20173月9日(木)17:00~場所 富山県民会館2F「大ホール」

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