連合富山

安心の雇用を守る地域に根ざした活動をしています。

連合富山は、富山県内最大の労働組合の集合体組織です。

安心の雇用を守る地域に根ざした活動をしています。

なんでも労働相談

なんでも労働相談

仕事のこと、職場のこと、生活のこと。困ったことがあったら、相談をお寄せ下さい。 的確にお応えします。

組合に参加しよう

組合に参加しよう

働く仲間が集まって労働組合をつくれば働きやすい職場づくりと企業の健全な発展に役割を発揮します

知っていますか?富山県の最低賃金

知っていますか?富山県の最低賃金

最低賃金制度とは、法に基づき、最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。

最新情報一覧はこちら

2019年末一時金闘争情報集約12/11(水)現在

2019年末一時金闘争情報集約12/11(水)現在

2019/12/11

要求提出組合の85%以上が決着! 300人未満の中小が健闘!!未解決労組は「年内決着」「前年実績+α」の回答引き出しに全力を!
県に5課題28項目45問にわたる2020年度予算編成に向けた政策・制度に関する要求書を手交

県に5課題28項目45問にわたる2020年度予算編成に向けた政策・制度に関する要求書を手交

2019/11/05

   連合富山は11月5日(火)に富山県庁にて富山県石井知事に対して、5課題28項目45問にわたる2020年度予算編成に向けた政策・制度に関する要求書を手交した。 冒頭、辻会長は「人口減少と少子高齢化の進行に伴い、人口構造や家族の構成も変化している。子育て世代や高齢者世代の支援やサービスの充実や社会保障制度の機能強化をお願いする。また頻発している異常気象や災害への防災対策を早急に講じていただきたい」と挨拶した。 石井知事からは「現在富山県の求人倍率は高い水準を維持しており、依然として人手不足が深刻な状況にある。学生に向けた合同企業説明会やUターンフェアなどで若年層の就職を支援しているが、特に(男性に比べてUターン率の低い)女性に向けた施策として「就活女子応援カフェ」や企業で活躍する女性社会との意見交換会などを開催し、女性のUIJターン就職を強化している。加えて、シニアの能力や意欲に応じて活躍できる環境を整え、柔軟な働き方を推進することで長時間労働是正や労働生産性の向上に反映させていきたい」と挨拶を受けた。 その後の意見交換では、浜守事務局長が最重点課題 ①就職氷河期世代の雇用の安定について ②同一労働同一賃金の法規定への対応について ③切れ目のない医療・介護を提供する体制の確立についての3点について要求の主旨内容を説明し、知事より県としての各取り組みへの説明を受けた。  12月20日に各担当課から中間回答を受け、来年2月17日に文書による最終回答を受ける予定となっている。
連合富山第33回定期大会を開催!私たちが未来を変える~安心社会に向けて~

連合富山第33回定期大会を開催!私たちが未来を変える~安心社会に向けて~

2019/10/23

   連合富山は10月23日(水)にボルファートとやまにて第33回定期大会を開催し、結成30年の節目に、この1年間の運動の総括と向こう2年間の運動方針と予算、新役員体制について決定した。定期大会には役 員、代議員、来賓、推薦議員団など約250名が参加し、すべての議案を満場一致で承認した。 冒頭、主催者を代表して辻会長は、今年発生した一連の自然災害の被災者に哀悼の意を表した後、2020年度の運動・活動に対する強化をはかりたい5項目について所信を述べた。初めに【連合富山結成30年と共に取り組む運動方針の提起】について、多様性の拡大を基本とし【共助・自助・協同】の視点で3つの基本コンセプトを柱とし7つの運動領域で取り組み、【全員参加型の活動】を進め、連合富山の組織機能のさらなる強化に向け「今一度、未来に繋げていくために何が必要かを考え、2020年度の運動方針を提起したい」と理解を求めた。次に【組織拡大に向けた取り組み】について「結成30年を迎え、全組織が一体となり7万連合富山をめざす」とし、引き続きの支援を求めた。3つ目は【2019春季生活闘争】について、「4年連続の底上げ、6年連続の賃上げの流れを継続でき、99人以下規模の中小労組の健闘で『底上げ・底支え』の取り組みが前進した」とし、「2020春季生活闘争はすべての規模・業種・雇用形態で働く仲間の、暮らしの底上げにつながる取り組みを強化していきたい」と訴えた。4つ目は【政治との関わりや政策・制度要求の取り組み】について、4月の県議選と7月の参院選について、構成組織・加盟組織、推薦議員団の皆さんへ支援いただいた御礼を述べ「今後は地方自治体議員の擁立に力をいれ、各種団体との関わりも深く進めていき、県内有権者全体からの支持を広げていく活動を造り上げていきたい」とし、次期衆院選について「候補擁立に向けた準備を進めていく」とした。政策・制度要求については5課題28項目を富山県へ11月5日に要求する。5つ目は【労働運動と事業団体との一体化】について、「労働運動と労働者福祉事業は運動の両輪であり、共に成長してきた。職場に事業団体が出向き、組合員一人一人との交流を深める中で組織強化にもつなげていきたい」とし、「連合富山加盟組織だけでなく『全ての働く仲間』にも呼びかけ、県内労働者全体の生活向上につなげていきたい」と協力を求めた。最後に「私たちを取り巻く環境が大きく変化していく中で『私たちが未来を変える~安心社会に向けて~』を心に刻み、連合運動の前進と深化をはかるよう果敢に挑戦していきたい」と挨拶した。  議案審議前に、公益社団法人スコーレの酒井さなえ氏より使用済み切手回収の御礼と収集した切手の運用について紹介を受け、その後【第1号議案 構成組織・加盟組織の確認について】を沢井副事務局長が提案し、承認された。 続いて浜守事務局長より【第2号議案 2020~2021年度運動方針(案)について】【第3号議案 2020年度予算(案)について】を一括提案した。中期運動方針に基づきでは、7つの運動領域において1年間の総括と、各委員会での課題や新たな取り組みについて提起した。提案に対する質疑では、自治労の鴨野代議員より、①教員の変形労働時間について、②長時間労働が疑われる事業所に対する監督指導結果を含めた取り組みについて、③公務職場で働く皆さんの長時間労働に関する対応について、④各級選挙に向けた課題認識について、⑤地方行政の課題についての5点の意見・要望があり、執行部より対応を答弁し、全体で運動方針の理解を深めた。その後【第4号議案 連合富山規約・規定の改定について】を藤井副事務局長が提案し、承認された。   【第5号議案 2020~2021年度新役員体制について】では退任される役員に代わり、12名が新たな役員に就任した。退任された役員8名の内、規約に基づき、連続2期4年以上連合富山の運動に尽力いただいた皆さんを表彰し、退任された皆さんから挨拶をいただいた。   最後に、中野 (新)副事務局長が大会宣言(案)を提案し、満場一致で採択され、辻会長の力強い団結ガンバロー三唱で定期大会を終了した。 

地協お知らせボード一覧はこちら

高岡地域協議会「第14回定期総会」

高岡地域協議会「第14回定期総会」日時:2018年11月7日(水)14:00開会場所:富山県高岡文化ホール1F「多目的小ホール」

砺波地協第14回定期総会

砺波地協第14回定期総会日時:2018年11月6日(火)18:30~場所:福野「ア・ミューホール」

高岡地協「第12回幹事会」

高岡地協「第12回幹事会」日時:2018年10月30日(火)18:15~場所:高岡地域地場産業センター4F「勤労者談話室」

砺波地協第10回女性の集い

砺波地協第10回女性の集い日時:2018年9月22日(土)10:00~場所:越中「庄川荘」講師:梅香園

高岡地協「第10回幹事会」

高岡地協「第10回幹事会」日時:2018年8月27日(月)18:15~場所:高岡地域地場産業センター4F「勤労者談話室」

連合富山行事日程一覧はこちら

2019年09月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

バナーエリア

pagetop