連合富山

安心の雇用を守る地域に根ざした活動をしています。

連合富山は、富山県内最大の労働組合の集合体組織です。

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知っていますか?富山県の最低賃金

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最低賃金制度とは、法に基づき、最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。

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2018春季生活闘争4月18日(水)現在の集約状況

2018春季生活闘争4月18日(水)現在の集約状況

2018/04/18

206組合の内、121組合が決着! 加重平均で昨年を576円・0.30P上回る!! メーデーまで残り10日間、4月内決着に向け組織の総力を結集しよう!!
地場・中小全ての未解決組合のメーデー前決着に向け、共闘の強化と意思結集をはかる!!

地場・中小全ての未解決組合のメーデー前決着に向け、共闘の強化と意思結集をはかる!!

2018/04/05

 連合富山は4月5日(木)に2018春季生活闘争の地場・中小労組における未解決労組の早期決着をめざす総決起集会を開催し、県内400名の組合員が参加した。  主催者を代表し、共闘会議推進委員会の栗原委員長は「2018春季生活闘争において、すべての働く者の賃金の「底上げ・底支え」「格差是正」の実現と「すべての労働者の立場にたった働き方の見直し」の実現をめざし、要求提出以降、懸命な取り組みを進めている。3月14日の最大のヤマ場以降、3月末までの回答状況は、企業規模にかかわらず前年同時期を上回る回答を引き出し、「賃金は上がるもの」という賃上げの流れが着実に継続し、過去4年間の取り組みの成果が実を結びつつある。3月内決着には至っていない未解決労組の早期決着に向け、連合富山全体で支援体制を強化し、取り組みを進めよう」と挨拶した。  続いて、連合富山を代表して辻会長は「3月12日からの第1先行組合回答ゾーンでは、昨年実績を上回る「月例賃金の引上げ確保」、そして昨年以上に「中小が大手を上回る回答」を引き出した組合が多く、今年は、自動車を中心に横並びではなく、各社の独自判断による回答が一挙に増え、その流れが加速し、大手追従・大手準拠の構造からの脱却の流れが加速し、その勢いは増した。19日からの第2先行組合や中堅・中小回答ゾーンでは、その勢いを持続し、多くの地場組合が『賃上げの絶対水準』に拘る取り組みを進めた結果、昨年を大きく上回る結果となった。4月3日時点の連合富山集計結果では、昨年を大幅に超える「賃上げ水準」を確保しており、中小組合でも継続した賃上げの獲得が進んでいる。300人未満規模では昨年同時期を1,000円以上上回り、『底上げ・底支え』の流れが持続されている。更には、100~299人以下規模が300人以上規模を金額・率ともに上回る水準で決着しており、『格差是正』の取り組みが進んでいる。中堅・中小労組の上げ幅が大きく、今次闘争における健闘が光る。また、今年は5つの業種別の集計結果でもすべての業種で賃上げ額は昨年を上回っている。今次闘争では、多くの組合で人手不足解消・人員確保に向け、賃金を含む労働条件の向上がはかられており、働き方改革の取り組みが進められている結果と言える。本集会を機に、地場・中小の全ての未解決組合が4月に決着するよう、共闘の強化と意思結集をはかっていこう」と訴えた。  その後、JAM北陸の村上副書記長、全自交労連富山地連の中島書記長から、それぞれの組織の取り組み状況と早期決着に向けて闘う決意表明を受けた。村上副書記長は「月例賃金の引き上げはもちろんのこと、人材確保に向け、将来も安心して働くことが出来る賃金水準の到達に向け、未解決労組のバックアップを精力的に行う」とし、中島書記長は「我々の業界は長時間労働で低賃金、低生産性のスパイラルと言われており、この状況を転換するための労働条件の改善は急務である。過労死撲滅、長時間労働是正を進め、だれもが人間らしく働く、生きられる共生社会をめざし、賃金の大幅改善と安定雇用を実現するための取り組みを進める」と力強く決意を表明した。  引き続き、浜守事務局長から当日午前に開催した第4回共闘会議推進委員会での協議・確認を踏まえ、①月例賃金の引き上げに拘り、要求趣旨に沿った回答引き出しに全力を挙げる。また、非正規労働者の処遇改善については、正規労働者との同時決着をはかること、②取引の適正化の推進と、先行する組合の闘いの成果を波及させるために、富山県経営者協会や他の経済団体等に対してさらなる要請行動を行い、すべての働く者の賃上げ・働き方の見直しに向けた機運の醸成をはかること、③各構成組織と連合富山、各地域協議会は、業種別共闘連絡会議や地協闘争委員会(幹事会)等において情報交換を行い、地場の賃金水準や回答引き出し状況などの情報開示を積極的に進め、地場共闘の取り組みを強化すること、④本日からメーデー前の4月27日までを「地場・中小回答促進期間」に設定し、未解決労組はメーデー前決着に向け粘り強い交渉で、組合員の期待に応える回答を引き出しに全力を挙げること、の以上4点を今後の取り組みとして提起され、参加者全員で確認した。 その後、共闘会議推進委員会の長副委員長が地場共闘の強化を含め、メーデー前早期決着に向けた集会宣言を提案し、満場一致で採択した。  最後に、栗原委員長のガンバロー三唱で集会を終了し、参加者全員で富山駅周辺をデモ行進し、連合の取り組みを県民にアピールした。
2018春季生活闘争4月現在の要求・回答状況併せ要請行動

2018春季生活闘争4月現在の要求・回答状況併せ要請行動

2018/04/05

連合富山は4月5日(木)に県内の各経済団体に対し要請行動を行った。(1)富山県商工会議所連合会、富山商工会議所への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の現状を含め挨拶し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況・付帯事項について説明を行った。その後「月例賃金にこだわる趣旨」「中小企業の健闘が光るが一番人手不足を感じているところはどういう業種か」「他県と比べ富山県の状況はどうか」と質問を受け、辻会長が現状を踏まえ応答し、最後に「賃上げをひとつのきっかけにしながら様々な情報を共有化していきたい」とし、話され要請行動を終了した。(2)富山県経営者協会への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の内容と集約状況を含め挨拶し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況・付帯事項について説明を行った。その後、宮崎専務理事より「中小企業は賃上げをしてもなかなか人が集まらない。また、製造業に関しては会員数が5割を切る状況で、新卒もサービス業に流れていく傾向があり、製造業が下降している」と中小企業が抱える課題について報告を受けた。最後に辻会長が「付帯的な労働条件も連動しながら様々な情報を共有化していきたい」とし、要請行動を終了した。 (3)富山県中小企業団体中央会への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の現状を含め挨拶し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況や付帯事項について説明を行った。その後の意見交換で、江下事務局長より「中小企業の経営者も以前と比べれば社員に対する考え方が変わってきており、賃金においても、労働条件においても理解が進んでいる。健康で幸せに暮らせるのが第一前提であり、それに向けて労使一体でやっていかなければならない」との認識が示され、辻会長が連合富山としての見解を示し、最後に「できることをお互いに情報開示しながら協力していきたい」とし、要請行動を終了した。(4)富山県商工会連合会への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の集約状況と会員の方々への支援の要請を含め挨拶し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況・付帯事項について説明を行った。その後の意見交換で、上野専務理事より「なかなか人が集まらない中、賃金だけでなく付帯事項の部分をしっかりやってくれているのは本当に助かる。労働環境の改善は人材の確保や定着に繋がる」との認識が示され、辻会長が「労使ともに人材確保は喫緊の課題である。お互いに情報を開示しながら参考にできる働き方の見直しなど共有化していきたい」とし、要請行動を終了した。 (5)富山県中小企業家同友会への要請 冒頭、辻会長が挨拶の中で2018春季生活闘争の現状と会員企業への共有化を要請した。続いて、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況・付帯事項について説明を行った。その後の意見交換で、山崎政策担当室長より「会員は連合富山の加盟組織の下請けクラスになる為、気持ち的には労働環境の改善をと思いつつも、親会社との絡みで難しい部分が多い。ただ、その部分があがっていかないと地域の経済自体が強くなっていかない。公正な取引関係を続けるため連合富山にも協力してほしい」と中小企業の現状について報告を受け、辻会長は「色々な垣根を越え、様々な情報を共有化し労働環境の改善につなげたい」とし、要請行動を終了した。(6)高岡商工会議所への要請 冒頭、辻会長が2018春季生活闘争の現状と会員企業への共有化を要請し、浜守事務局長から要請書の内容と併せ4月4日現在の2018春季生活闘争の要求・回答状況と業種別の集約状況や付帯事項について説明を行った。その後の意見交換で、萩原専務理事より「今年は景気の動向や人手不足があり、比較的賃上げや労働条件において組合員の思いが取り組みに込められているのが伝わる。経営者の方々も以前と比べると変わってきていると感じている。ただ、大手はしっかりとした対応ができるかもしれないが、中小企業となると思いはあっても苦しいところがある。そういったところに踏み込んでいかないといけない。お互いが理解し合いながらやっていく時代になっている」との認識が示され、辻会長より「賃金だけでなく労働条件についても情報の共有化をはかり、出来る限り協力して取り組みを進めたい」とし、要請行動を終了した。

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高岡地協青年女性連絡会「2018交流ボウリング大会」

高岡地協青年女性連絡会「2018交流ボウリング大会」日時:2018年6月4日(月)18:30~場所:高岡市「マンボウ高岡店」

第89回高岡地協メーデー

第89回高岡地協メーデー日時:2018年5月1日(火)9:00~場所:高岡市「高岡古城公園・本丸広場」

高岡地協「第6回幹事会・春季生活闘争第4回闘争委員会」

高岡地協「第6回幹事会・春季生活闘争第4回闘争委員会」日時:2018年4月23日(月)18:15~場所:高岡地域地場産業センター4F「勤労者談話室」

第89回高岡地協メーデー「メーデー実行委員会」

第89回高岡地協メーデー「メーデー実行委員会」日時:2018年4月13日(金)18:15~場所:高岡地域地場産業センター4F「勤労者談話室」

2018春季生活闘争総決起集会

日時 2018年3月8日(木)18:15~場所 富山県民会館

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