連合富山

安心の雇用を守る地域に根ざした活動をしています。

連合富山は、富山県内最大の労働組合の集合体組織です。

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なんでも労働相談

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組合に参加しよう

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知っていますか?富山県の最低賃金

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最低賃金制度とは、法に基づき、最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。

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女性の活躍推進に向けて!2017女性集会開催

2017/10/02

 連合富山女性委員会は9月2日に「2017連合富山女性集会」を開催し、39名が参加した。 冒頭、主催者を代表して女性委員会畑委員長が「女性の『活躍』は広い意味を持つと思うが本日は管理職や労働組合の役員など組織の意思決定機関に参加できる立場になるという位置付けで集会を進めさせて頂きたい。発言力を養いどんな時にも自分の意見を伝える事を活躍への第1歩として学びを深めてほしい」と開会の挨拶をした。続いて連合富山を代表して佐幸副会長より「男性と女性の意見が一致すると世の中は変わる。まずは女性の皆さんにも自信を持って声をあげてほしい」と激励を受けた。 第1部は(株)MCカンパニー加藤弘美代表取締役社長が「『あがり症を克服し発言力を養おう』というテーマで講演を行った。生まれた時からあがり症の人はいない。成長過程でさまざまな要因で自信をなくし人前に立つ事が恐怖に感じる。まずはトレーニングで自信をつける事であり、腹式呼吸や発声方法が大変に重要である」と実践を交えながらレクチャ―を受けた。また「伝える」スキル向上として具体的な話の組み立て方や意識するポイント(場面、相手、目的)について学んだ。 第2部では5~6人のグループに分かれ「女性が活躍するべき理由、したくない理由」をテーマに意見交換をした。「現在の上司の(長時間)勤務環境を見ているととても自分には務まらないと思う」「子どもがいても活躍できる職務ならばやってみたい」「お手本になる活躍している女性がいれば自信をもてる」と意見が出された。社会や家庭や職場の環境さえ変われば活躍したいと思う女性が多くいる印象を受けた。グループ発表の後、加藤講師に「富山県独特のやわらかい言葉の中にもうまく自己表現が出来ていた。今後も仕事とプライベートをブラッシュアップしてうまくライフコントロールをしながら活躍してほしい」と総評をいただき終了した。
すべての働く者の政策・制度要求実現でクラシノソコアゲを!

すべての働く者の政策・制度要求実現でクラシノソコアゲを!

2017/08/25

 連合富山は8月25日(金)に第2回推薦議員団会議を開催した。 主催者を代表し、尾谷会長は「2年以内に衆議院議員選挙、参議院議員選挙、統一地方選挙が予定されている。連合推薦議員を拡大させ、政治活動を介し政策・制度の実現のため支援をお願いしたい。合わせて、連合富山では組織力の維持・強化のため2020年に向け7万人連合富山を目指した取り組みを展開している。側面からのご協力をお願いしたい」と挨拶をした。 報告事項では浜守副事務局長が各自治体首長・議会議員選挙の結果と今後の選挙日程ならびに各級選挙の推薦候補者の報告をした。続いて、沢井副事務局長が2018年度富山県予算に関わる政策・制度要求の素案についての説明をした。意見交換では「各地域における鳥獣被害状況」「協議会の構成員について」「福祉施設が抱える課題や医療・介護・保育従事者の処遇改善」「社会保障全般について」等、多くの意見が交わされた。最後に連合富山第31回定期大会、各地域協議会定期総会の日程など報告確認をした。
恒久平和を願って

恒久平和を願って

2017/07/31

 連合富山は7月31日(月)にボルファートとやまにて、8月1日の富山大空襲の日に向けて、反戦平和への願いを込めたピース・アクションin-Toyamaを開催した。当日早朝には、富山・高岡両地協の協力も得て街宣行動を行った。 冒頭、土肥事務局長の開会挨拶の後、主催者を代表して、社会活動推進委員会の長副委員長は1945年8月1日深夜(2日未明)の地方都市としては最大規模となった富山大空襲の状況やその後の広島・長崎への原爆投下について触れながら「終戦から72年が経過しようとしている。二度とこのような悲劇を起こさないという思いで本集会を開催する。反戦・平和の大切さを心に刻み、次世代に繋いでいこう」と挨拶した。 続いて富山大空襲を語り継ぐ会幹事である語り部の佐藤進氏による「富山大空襲の体験」の演題で体験談の講演に入った。 佐藤氏は、10歳の時に富山市弥生町の実家で空襲に遭い、家族と共に小川に飛び込み、炎から逃れた。自らの戦争体験を後世に伝える活動を行い、また2005年に富山県が始めた語り部派遣事業に協力する戦争体験者として参加されている。 講演の冒頭、「パワーポイント資料作成の際、平和の尊さ・戦争の愚かさへの思いを込めた」とされ、死者2,700人以上、負傷者約8,000人の犠牲者を出した富山大空襲の行われた経緯をはじめ、その状況について話された。富山市に投下された爆弾は12,740発(東京大空襲に匹敵する焼夷弾を投下)、目標区間は、現在の富山市城址公園付近のエリアで99.5%を焼失した(全国一の燃痍率)。また、富山大空襲の前に、米軍が富山市民に空襲を伝えるビラを空から撒いていたが、ほとんど避難した人はいないと考えられている。また、空襲前には模擬原子爆弾が投下されていた等を説明、その後、空爆後の悲惨な状態について生々しい描写で語られた。 そして、「戦争の被害は、罪のない人たちにも及ぶ」「8月15日は終戦記念日とされているが、『反省の日』でもある。日本は、被害者であり加害者であるという事を忘れてはいけない。8月1日の納涼花火大会は、戦没者・犠牲者への鎮魂と復興、平和を願って行われている」とされ、「戦争の実相・本当の悲劇を伝え、共に考えていくことが『平和への道』に繋がる。運動を推進し、是非、次世代へつないで欲しい」と訴えられた。 参加者は、富山大空襲での体験を聞き、核兵器の恐ろしさ・戦争の悲惨さを学び平和への思いを強くした。 その後、恒久平和への願いを込め、命の大切さ、戦争の悲惨さを語り継ぎ、粘り強く平和運動を推進していくとする集会アピールを採択し、土肥事務局長の閉会挨拶で集会は終了した。

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第1回幹事会

日時 2017年11月10日(金)17:00~場所 ボルファートとやま4F「琥珀の間」

第13回定期総会

日時 2017年11月10日(金)14:30~場所 ボルファートとやま4F「琥珀の間」

第3回役員推せん委員会

日時 2017年11月10日(金)14:00~場所 ボルファートとやま4F「琥珀の間」

砺波地協第13回定期総会

砺波地協第13回定期総会日時:2017年11月9日(木)場所:南砺市「ア・ミューホール」

第14回幹事会

日時 2017年10月27日(金)18:15~場所 ボルファートとやま4F「瑪瑙の間」

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第1回執行委員会

2017年11月24日

第1回地協代表者会議

2017年11月28日

第2回執行委員会

2017年12月13日

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